仮想通貨の上場予定一覧は?有力銘柄8選を紹介【2024年最新】

ビットコイン(BTC)の1000万円超えやビットコイン半減期を背景に、仮想通貨(暗号資産)市場に注目が集まっています。今後も、ビットコインだけでなく、価格が高騰するアルトコインは増えていくでしょう。その中で注目すべきは、上場予定の仮想通貨です。未上場の仮想通貨に早期投資することで、大きなリターンを得られる可能性があります。

本記事では、仮想通貨の最前線を追う当サイトTechopedia(テコペディア)が、上場予定の仮想通貨8銘柄を一覧で紹介します。将来性のある仮想通貨の選び方や未上場の銘柄に投資する際のメリット・デメリットもまとめましたので、より賢明な投資判断ができるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

  • 世界初のマルチチェーン対応ドージミーム
  • イーサリアムステーキングによる不労所得あり
  • DEXへの上場計画があり、爆上げの可能性大
Project Launched
2024年4月
Meta
ミームコイン
Purchase Methods
  • BNB
    BNB
  • ETH
    ETH
  • Matic
    Matic
  • USDT
    USDT
  • +1 more
  • SOL送金でエアドロップ!独自プレセール
  • 開始数分で売上54万ドル超、ソラナの最新ミーム
  • 先着順、ハードキャップなしの期間限定セール
Project Launched
2024年3月
Meta
ミームコイン
Purchase Methods
  • SOL
    SOL
  • 革新的なVR+ARゲーミング仮想通貨
  • プレセール売上目標1500万ドル
  • トークン所有でVRコンテンツの永久アクセス権
Project Launched
2024年3月
Meta
AI
Purchase Methods
  • ETH
    ETH
  • USDT
    USDT
  • Debit
    Debit
  • 大量報酬のイーサリアム基盤ステーキング
  • ドージコイン比1/900の安値でプレセール開始
  • 供給量固定で売り圧を防ぎ、価格上昇を狙う
Project Launched
2024年3月
Meta
ステーキング、ミーム
Purchase Methods
  • ETH
    ETH
  • USDT
    USDT
  • Debit
    Debit
  • P2Eゲームとステーキング高報酬の最新ミーム
  • 1カ月で価格が10倍に上昇、バイナンス上場の噂も
  • トークン保有者1万3000人超
Project Launched
2023年12月
Meta
ミームコイン
Purchase Methods
  • USDT
    USDT
  • ETH
    ETH
  • Debit
    Debit
  • 24時間で1300%上昇
  • ソラナ最大のエアドロップ報酬
  • 人気のJupiter DEXで上場
Project Launched
2024年2月
Meta
ミームコイン
Purchase Methods
  • SOL
    SOL
  • USDT
    USDT
  • BSCネットワーク基盤
  • 仮想通貨セキュリティ企業Coinsultの監査済
  • トークン保有者には長期的な報酬を還元
Project Launched
2023年6月
Meta
ブロックチェーン
Purchase Methods
  • BNB
    BNB
  • USDT
    USDT
  • Debit
    Debit
  • ビットコインを手軽にマイニングできる革新性
  • プレセール売上1150万ドル突破
  • プレセール期間中のステーキングAPY、90%超
Project Launched
2023年10月
Meta
ビットコインマイニング
Purchase Methods
  • BNB
    BNB
  • ETH
    ETH
  • USDT
    USDT
  • Debit
    Debit
  • +1 more

仮想通貨の上場予定プロジェクト比較一覧

仮想通貨の上場予定一覧が以下の通り。上場前の将来性があるプロジェクトに分散投資することで、リスクを抑えながら着実にリターンを得ることができます。早速、上場予定の銘柄を比較しましょう。

  1. Dogeverse(DOGEVERSE)– 複数のブロックチェーンに対応し、ステーキング報酬を提供する次世代の犬系ミームコイン。ローンチ後にはDEXとCEXへの上場予定が期待されています。
  2. Slothana(SLOTH)– 開始わずか数時間で約50万ドルの資金調達に成功したナマケモノ・ミームコイン。2024年中にバイナンスへの上場が期待されており、上場後の価格予想は約2ドルです。
  3. 5thScape(5SCAPE)– VRと仮想通貨を組み合わせたプロジェクト。VR市場の成長と各取引所への上場予定が期待されており、急成長する可能性があります。
  4. Dogecoin20(DOGE20)– シバイヌにインスピレーションを受けた新しい仮想通貨。プレセール、早期ステーキング報酬、Uniswapへの上場予定、そして長期ステーキングを通じた不労所得を計画中です。
  5. Sponge V2(SPONGEV2)– 人気キャラクターをモチーフにした上場予定のミームコイン。ゲームトークンとしての実用性を計画しており、強固なマーケティング戦略が強みです。
  6. Smog Token(SMOG)– レイヤー1ネットワークであるソラナ上で開始した上場予定の仮想通貨。公平なローンチ戦略とマルチチェーン対応が特徴で、既に分散型取引所(DEX)に上場しています。
  7. eTukTuk(TUK)– 発展途上国にあるトゥクトゥクの電動化を目指すプロジェクト。発展途上国の交通と環境問題の解決策を提供し、新しい経済圏を創出するポテンシャルがあります。
  8. Bitcoin Minetrix(BTCMTX)– 安全かつエコフレンドリーなクラウドマイニングを実現する仮想通貨。少額の投資からビットコインマイニングに参加できるアクセス性が特徴です。

仮想通貨の上場予定銘柄8選【2024年最新】

おすすめ仮想通貨の中で上場予定の8銘柄をレビューしていきます。上場前の仮想通貨は将来伸びる可能性がある一方で、リスクも伴います。各コインの特徴、メリット・デメリット、今後の上場予定、プレセールの実施情報を理解したうえで、投資するようにしましょう。

上場予定の仮想通貨①:Dogeverse(DOGEVERSE)

次世代の犬系ミームコインとして、Dogeverse(DOGEVERSE)が大きな期待を集める上場予定銘柄です。4月8日にプレリリースを開始し、わずか1日で30万ドルの資金調達に成功しました。

犬をモチーフにしたミームコインとしてはドージコイン(DOGE)、柴犬コイン(SHIB)、DogWifHat(WIF)などが仮想通貨投資家の注目を集めてきました。現在、次なるDOGEとしてDogeverseが存在感を放っています。Dogeverseの特徴は、以下のとおりです。

  • 複数チェーンに対応:イーサリアム、BNBチェーン、ポリゴンに対応済み。今後もソラナ、アバランチ、ベースなどの複数チェーンに対応予定です。
  • ステーキング報酬:Dogeverseをステーキングすることで、投資家は安定的な報酬を得ることができます。

Dogeverseの今後にも大きな期待が集まっており、2024年には0.003ドル、2025年には0.03ドル、2030年には0.15ドルまで伸びる可能性もあります。ロードマップによると、ローンチ後にDEX、CEXなどへの上場が予定されています。

2024年以降、仮想通貨業界は大きく盛り上がると予想されており、資金流入も活発になるでしょう。Dogeverseがミームコインとして注目されれば、高騰する可能性も十分にあると言えます。

Dogeverseの総供給量は2000億枚で、今回のプレセールでは総供給量の15%を販売する予定です。売れ行きがよければ28.5%までの追加販売もあるとのことです。プレセールで完売できるかどうかは、Dogeverseの将来性を占うための大きな鍵になると言えるでしょう。

Dogeverseの購入方法は、以下の公式サイトから仮想通貨ウォレットを接続するだけです。気になる方は、割引価格で購入できるプレセールをチェックすることをおすすめします。

プレセール開始 2024年4月8日
購入方法 BNB、ETH、MATIC、USDT、クレカ
ブロックチェーン イーサリアム他
総供給量 2000億枚
最低購入額 なし

Dogeverseを買う

上場予定の仮想通貨②:Slothana(SLOTH)

Slothana(SLOTH)は、ナマケモノをモチーフにしたミームコインであり、仮想通貨市場で急速に人気を集めています。革新的なローンチ戦略と独特な世界観で注目され、特にそのエアドロップ形式のプレセールでは、わずか数時間で約50万ドルの資金調達に成功しています。主な特徴は以下のとおり。

  • Solanaブロックチェーンの利用:高速かつ低コストの取引が可能。
  • 革新的なプレセール方式: エアドロップを通じて、参加者にトークンを配布。
  • 強力なコミュニティ形成: 積極的なSNSマーケティングとコミュニティのサポートにより、強固なファンベースを形成。

Slothanaの価格予想によると、2024年中にバイナンスへの上場が期待されており、取引量の増加と価格上昇が予測されます。上場後は価値が2ドルにまで上昇する可能性もあります。

Slothanaの買い方は、まず仮想通貨ウォレットを準備し、ソラナ(SOL)を購入。その後、SlothanaのプレセールアドレスにSOLを送金し、エアドロップを待ちます。興味がある方は、ぜひ下記の公式サイトからプレセールに参加してみましょう。

プレセール開始 2024年3月26日
購入方法 SOL
ブロックチェーン ソラナ
総供給量 未定
最低購入額 なし

Slothana(SLOTH)を買う

上場予定の仮想通貨③:5thScape(5SCAPE)

5thScape(5SCAPE)は、VRと仮想通貨を融合した新しいプロジェクト。VRエコシステム内の決済手段としての5SCAPEトークンが展開されています。5th Scapeの特徴は以下の通り。

  • VR市場の成長性:VR市場は、今後数年間で大きく成長すると予測されており、その成長に連動してトークン価格が上昇する可能性があります。
  • 多様な利用特典:5SCAPEトークン保有者は、商品の割引やゲームへの基本アクセス無料、特別なVRコンテンツへの早期アクセスなどを享受できます。

5SCAPEの上場は、2024年第3四半期にDEX(分散型取引所)での上場を予定しています。初期投資家は最大で434%の利益を得るチャンスがある一方で、ローンチ時に投資する人も、市場の動向に応じて利益を期待できます。

現在、5thScapeのプレセールが実施中です。2024年最注目のプロジェクトですので、このチャンスを見逃さないようにしましょう。また、将来的にVR市場が拡大するにつれ、投資価値が上がる可能性大です。上場予定銘柄の5th Scapeに魅力を感じた方は、公式サイトで購入方法を確認して、プレセールに参加してみましょう。

プレセール開始 2024年1月10日
購入方法 ETH、USDT、BNB、MATIC、クレカ
ブロックチェーン イーサリアム
総供給量 52.1億枚
最低購入額 なし

5thScapeを買う

上場予定の仮想通貨④:Dogecoin20(DOGE20)

Dogecoin20(DOGE20)は、シバイヌからインスピレーションを受けた新たな上場予定仮想通貨。オンチェーンステーキング機能を導入したことで、仮想通貨市場における不労所得の概念を変えつつあります。

Dogecoin20のロードマップは、プレセールの実施から、早期ステーキング報酬、Uniswapへの上場予定、長期的なステーキングによる不労所得まで、段階的に計画されています。トークンの将来性はこのロードマップから読み取ることができます。

Dogecoin20は、Uniswapといった大手の分散型取引所(DEX)へ上場予定があります。DEXに上場することで、早期の流動性が高まり、取引しやすくなります。上場予定は、Dogecoin20のコミュニティと投資家にとって重要なターニングポイントになるでしょう。

プレセールでは、トークンの総供給量の25%が販売され、収益の一部はマーケティングに充てられます。プレセールのチャンスを活かせば、上場前の低価格でDogecoin20を購入可能。Dogecoin20の上場予定に期待する方は、今すぐ公式サイトに飛んで、プレセールに参加してみましょう。

プレセール開始 2024年3月
購入方法 ETH、USDT、BNB、クレカ
ブロックチェーン イーサリアム
総供給量 1400億枚
最低購入額 なし

Dogecoin20を買う

上場予定の仮想通貨⑤:Sponge V2(SPONGEV2)

Sponge V2(SPONGEV2)は、「スポンジ・ボブ」という人気キャラクターをモチーフにした上場予定のミームコイン。前作のSponge V1は市場に登場してから短期間で大きな成長を遂げた実績があり、その後継トークンとして期待が寄せられています。注目すべき特徴は以下の通りです。

  • マーケティング戦略:仮想通貨メディア、仮想通貨系インフルエンサー、米Redditと連携しながら、強固なコミュニティを形成しています。
  • プレイ・トゥ・アーン(Play to Earn/P2E)ゲーム:単なるミームコインにとどまらず、ゲームトークンとしての実用性を計画しています。
  • 前作の実績:Sponge V1は取引所に上場してからわずか数日で、時価総額が100万ドルから1億ドルに。
  • ステーキングAPY:4年間のステーキング固定期間があり、APY(年間収益率)は40%です。

Sponge V2は、バイナンスやバイビットなど大手仮想通貨取引所への上場予定を計画しています。前作の実績から、上場による爆上がりはかなり期待できます。なお、ミームコインであるため、ハイリスク・ハイリターンである点は理解したうえで投資してください。

Sponge V2のプレセールが現在行われています。ステーク・トゥ・ブリッジ(Stake to Bridge)の仕組みで購入することが可能です。Sponge V2に興味がある方は、公式サイトで具体的な買い方をチェックして、プレセールに参加してみましょう。

プレセール開始 2023年12月
購入方法 ETH、USDT、クレカ
ブロックチェーン イーサリアム
総供給量 1500億枚
最低購入額 なし

Sponge V2を買う

上場予定の仮想通貨⑥:Smog Token(SMOG)

Smog Token(SMOG)は、注目のレイヤー1ネットワーク、Solana(ソラナ)上でスタートした上場予定の仮想通貨です。特徴は以下の通り。

  • 公平なローンチ戦略:プレセールやシードファンディングを実施せずに公開。段階的な価格上昇がないため、乗り遅れた人にもリターン獲得のチャンスがあります。
  • コミュニティ重視:SNSなどの投稿を通じて、エアドロップ報酬を受け取ることができ、コミュニティ育成を重視しています。
  • 多くの上場予定:仮想通貨取引所に上場する際の予定リストも豊富で、すでに分散型取引所(DEX)のJupiterには上場済みです。
  • マルチチェーン対応:ソラナとイーサリアムの両チェーンに対応しており、使いやすさも魅力の一つです。
  • 継続的な不労所得:SMOGトークンの保有とステーキングによってエアドロップポイントを獲得できます。

分散型取引所Jupitar(ジュピター)およびRaydium(レイディウム)に上場している仮想通貨。今後は中央集権型取引所(CEX)へも上場予定で、さらなるトークン価値の上昇が期待されます。上場予定のミームコインにいち早く目をつけておくことで、将来的に大きな利益を得られる可能性があります。Smog Tokenは今からでも参加可能です。Smog Tokenに興味がある方は、公式サイトをチェックして、チャンスを掴みましょう。

プレセール開始 2024年2月8日
購入方法 SOL、USDT、USDCなど
ブロックチェーン ソラナ、イーサリアム
総供給量 14億枚
最低購入額 なし

Smog Tokenを買う

上場予定の仮想通貨⑦:eTukTuk(TUK)

eTukTukは、「発展途上国版テスラ」を目指し、アジアを中心に運行する2億7000万台以上のトゥクトゥクを電動化するプロジェクト。プレセールでは初週で売上約4500万円を達成しており、投資家から注目が集まっています。eTukTukの特徴は以下の通り。

  • プロジェクトの実用性:最大の魅力は、発展途上国の交通と環境問題の解決する実用性です。実用性のあるトークンは、安定した価値が高まる傾向にあります。
  • セキュリティ性:バイナンススマートチェーン(BSC)基盤で、監査によって安全性も証明されています。
  • 新しい経済圏:TUKトークンはEVトゥクトゥク専用の充電ステーションの利用決済に利用されるなど、ブロックチェーンを利用した新しい経済圏をつくる可能性があります。
  • スリランカでの導入開始:2024年にスリランカで運用開始を予定しています。

2024年内に仮想通貨取引所への上場を目論むeTukTukは、上場予定一覧にも名を連ねるなど、多くの期待を集めています。スリランカの大企業キャピタル・マハラジャ・グループとの提携もその動きを後押ししています。

eTukTukのプレセールでは、購入するトークンの価格が徐々に上昇していきます。投資するなら、現在のプレセール段階がおすすめです。SDGsなeTukTukに興味を持った方は、公式サイトでプロジェクトの将来性を確認して、プレセールに参加してみましょう。

プレセール開始 2023年11月
購入方法 ETH、USDT、クレカ
ブロックチェーン BSC(バイナンススマートチェーン)
総供給量 20億枚
最低購入額 1ドル

eTukTukを買う

上場予定の仮想通貨⑧:Bitcoin Minetrix(BTCMTX)

上場予定があるBitcoin Minetrix(BTCMTX)は、安全かつエコフレンドリーな方法でクラウドマイニングを実現する仮想通貨。多額の初期投資などが不要で、手軽にビットコインのクラウドマイニングに参加できる点が魅力です。Bitcoin Minetrixの主な特徴は以下の通り。

  • ステーク・トゥ・マイン(STM):投資者は投資額に応じてマイニング報酬を得られます。
  • 安全性と透明性:マイニングはBTCMTXトークンを介して行われ、取引は全てブロックチェーンに記録されるため、改ざんできません。
  • 少額投資が可能:クラウドファンディングに似た投資方法を採用しており、投資者は小額からでもビットコインマイニングに参加できます。

仮想通貨上場予定一覧で特に注目されているBitcoin Minetrixは、大手取引所であるバイナンスに上場する可能性があります。バイナンスへの上場が実現すれば、価値と流動性は一段と高まるでしょう。

Bitcoin Minetrixは現在プレセール中です。BTCMTXトークンはビットコインの価格動向と連動する傾向があるため、現段階で投資しておけば、ビットコインの価格上昇とともに大きなリターンを得られる可能性があります。上場予定銘柄のBitcoin Minetrixに興味を持った方は、公式サイトでプロジェクトの詳細を確認して、プレセールに参加してみましょう。

プレセール開始 2023年9月24日
購入方法 ETH、USDT、BNB、MATIC、クレカ
ブロックチェーン イーサリアム
総供給量 40億枚
最低購入額 10ドル

Bitcoin Minetrixを買う

新規上場したばかりの仮想通貨プロジェクト一覧

青い仮想通貨と石の塊の中にいる多くの人々

仮想通貨取引所への上場に関して、過去の前例を知りたい方もいると思います。以下では、近年、新規上場した仮想通貨プロジェクトを紹介していきます。

  • アイオーエスティー(IOST):2020年にコインチェックへ上場。DApps(分散型アプリケーション)を開発できるプラットフォームとして注目を集めています。
  • トロン(TRON/TRX):2021年にビットポイントへ上場。エンターテインメント向けの非中央集権型プラットフォームを設計しており、音楽や動画などのクリエイターに役立つ環境を提供しています。
  • エンジンコイン(ENJ):2021年にコインチェックやGMOへ上場。eスポーツやメタバース向けのプラットフォームであり、NFTの発行と管理を容易にしています。
  • ポルカドット(DOT):2021年にSBI VCやビットフライヤーなどに上場。独自の「ブリッジ機能」を備えた仮想通貨であり、異なるブロックチェーン間の連携を実現します。
  • ドージコイン(DOGE):2024年2月29日にビットフライヤーへ上場。インターネットミームとして知られる「ドージ(Doge)」の柴犬をモチーフとしたミームコイン。決済手段として普及が拡大しています。

2020、2021年代はエンターテインメント、eスポーツ、メタバース、そしてMove to Earnなどの実用性のあるプロジェクトが注目を集めていましたが、現在はドージコイン(DOGE)のようなミームコインの上場も活発になっています。この傾向から、今後は「実用性のあるミームコイン」に注目するのがよいと考えられます。

上場予定の仮想通貨に投資するメリット

仮想通貨のシンボルであるビットコインとその価格変動を示すコンピュータースクリーン

上場予定の仮想通貨に投資するメリットは、以下の通り。

  • 少額で大量に投資できる
  • 上場後、価格が高騰しやすい
  • 将来性のあるコミュニティに入れる

それぞれ解説していきます。

少額で大量に投資できる

上場予定の仮想通貨は、少額で始められるメリットがあります。上場前の仮想通貨は、価値が低く抑えられているためです。価格が低い分、大量に保有できるため、価格が高騰した際の利益も大きくなります。また、様々な銘柄に投資しやすくなるため、分散投資でリスクを軽減することも可能です。

上場予定の仮想通貨一覧に注目することで、リスクを分散しつつ、将来的に大きなリターンを得ることができるでしょう。特に初心者は、リスクを抑えながら投資や市場動向を学ぶチャンスになります。

上場後、価格が高騰しやすい

仮想通貨は上場後、価格が高騰しやすい傾向があります。上場すると、通貨に対する信用度と注目度が高まり、多くの資金が流入するためです。流動性が向上することで、価格上昇につながります。特に、大手取引所への上場は、コインの信頼性や知名度を格段に高めます。

上場予定の仮想通貨に早期投資しておくことで、上場後の価格高騰による大きなリターンを得る可能性が高まります。上場予定の一覧をこまめにチェックし、早めにプレセールに参加するようにしましょう。

将来性のあるコミュニティに入れる

一般的に、仮想通貨に投資すれば、コミュニティの一員となれます。特に、上場予定の仮想通貨の場合は、有益な情報や優秀な人材が集まりやすく、コミュニティの将来性が期待できます。将来性のあるコミュニティに入ることで、最新情報を入手できたり、感度の高い人々との交流できたりするのは、大きなメリットといえるでしょう。

例えば、Redditにおけるドージコインのスレッドは、240万人以上のフォロワーがおり、日夜活発な議論が行われています。上場予定の仮想通貨に早期から投資することは、将来性のあるコミュニティに入るチャンスです。

上場予定の仮想通貨に投資するデメリット

ラピッドに動く仮想通貨市場データが表示されている大型ディスプレイを見つめる人々

上場予定の仮想通貨への投資は、以下のデメリットが伴います。

  • ボラティリティ(価格変動)が大きい
  • 流動性が低く、取引しにくい

それぞれどのようなリスクがあるのか、解説していきます。

ボラティリティ(価格変動)が大きい

一般的に、上場予定の仮想通貨は価格変動が大きくなります。価格の変動性は、多くの投資家の期待に影響を受けるためです。上場予定によって期待が高まることで価格の急騰、急落が発生します。また、このような価格変動は市場のニュースや動向によって大きく左右されるため、非常に不安定です。

特に草コインやミームコインなどのマイナーな仮想通貨の価格変動はさらに激しくなります。取引量が少なく、チャートの値動きが活発になりやすいためです。価値が高騰して大きなリターンを得られる一方で、下落した場合は大きなリスクが伴うことを理解しておきましょう。

取引量が少なく、取引しにくい

上場予定の仮想通貨の最大のデメリットは、その取引量の少なさ。上場したばかりの仮想通貨は、ビットコインやイーサリアムのような主要通貨と比較して、取引量が少ないため、希望のタイミングで売買しにくくなります。急な市場の変動に対応しようとしても、利確できないなどの問題が発生します。

上場予定の仮想通貨に投資すると、市場の初期段階で参入できるメリットがある反面、取引が難しいというデメリットがあることも理解し、リスク管理を徹底しましょう。

上場予定の仮想通貨の選び方・見極め方5選

仮想通貨チャートが表示されたコンピューターとビットコインのコイン

上場予定の仮想通貨をどう見極めるか、疑問に思う方も多いはず。そこで、仮想通貨の選び方を徹底的に説明していきます。見極めるポイントは以下の5点です。

  1. プレセールを実施しているか
  2. 目的や用途が明確か
  3. 将来性が期待できるか
  4. 少額で投資できるか
  5. どれほどのVCや企業が出資しているか

具体的にどのようなことに注目すべきなのか解説していきます。

1. プレセールを実施しているか

まずは、プレセールを実施しているか確認しましょう。プレセールでは、一般公開価格よりもはるかに低い価格で仮想通貨を購入できるためです。例えば、プレセールで購入した仮想通貨がバイナンスやコインチェックなどの有名な取引所に上場した後、価格が数倍に跳ね上がるケースがあります。例えば、今回紹介した上場予定一覧のほとんどが仮想通貨プレセールを実施中です。

  1. Dogeverse(DOGEVERSE)
  2. Slothana(SLOTH)
  3. 5thScape(5SCAPE)
  4. Dogecoin20(DOGE20)
  5. Sponge V2(SPONGEV2)
  6. eTukTuk(TUK)
  7. Bitcoin Minetrix(BTCMTX)

各公式サイトでは、プロジェクトのロードマップを確認できる上に、プレセールに参加するガイドが用意されています。詳しくは、各上場予定の仮想通貨の公式サイトを確認してください。

2. 目的や用途が明確か

次のポイントは、明確な目的や用途を持つ仮想通貨プロジェクトを選ぶことです。投資の本質は、将来性を見込んだ銘柄に資金を投じること。目的や用途が不明瞭な仮想通貨に投資するのは避けるべきです。

各仮想通貨プロジェクトの公式サイトを見て、仮想通貨の目的や用途、ロードマップを理解することから始めましょう。徹底的に分析した上で上場や将来性を期待できるならば、着実にリターンを得られるでしょう。

3. 将来性が期待できるか

仮想通貨はその将来性にも注目しましょう。仮想通貨の将来性は、目的や用途、使用されている技術、開発状況、運営チーム、コミュニティサポートの充実度に大きく左右されます。また、どの仮想通貨取引所へ上場予定なのかも重要なポイント。将来性や上場予定が全くないプロジェクトは、仮に上場しても価値が下がる可能性が高くなります。以下では、将来性を見極めるポイントの一例を紹介します。

  • 革新的なブロックチェーン技術を用いているか
  • 既存のシステムやサービスに変革をもたらす可能性があるか
  • 持続可能なエネルギー利用を目指しているか
  • データセキュリティの強化は問題ないか

プロジェクトの分析を通じて、リスク管理しつつ、将来的な成長を見込める仮想通貨に投資してください。今回紹介した上場予定の仮想通貨一覧には、当サイトTechopediaが入念に分析して将来性を感じたプロジェクトのみ掲載しています。

4. 少額で投資できるか

上場予定の仮想通貨が持つ「少額投資できる」というメリットを活かせるコインを探しましょう。大抵、プレセール実施中の仮想通貨は市場価値が確定していないため、価格が低く設定されています。この時点で投資をスタートすることにより、大きな損失を回避しつつ、市場に参入することが可能となります。

また、少額であれば、複数の仮想通貨プロジェクトに投資できます。仮に一つのプロジェクトがダメになっても大きな損失は被りません。上場予定の仮想通貨はリターンを期待できる分、大きなリスクが伴うのも事実。少額で始められるメリットを活かして、リスクを軽減しましょう。

5. どれほどのVCや企業が出資しているか

最後に、有名VCや大手企業からの出資にも注目しましょう。なぜなら、VCや企業が出資するプロジェクトは、厳しい審査を経て選ばれており、仮想通貨の価値と将来性を評価する重要な指標となるためです。例えば、時価総額第2位の仮想通貨であるイーサリアムには、マイクロソフトやトヨタ自動車といった世界の有名企業からの出資があります。

有名企業からの出資があるからといって、必ずしも成功するわけではありません。出資しているVCや企業を判断材料の一つとして活用しつつ、自分自身でしっかりとプロジェクトを評価することが重要です。

よくある質問

バイナンスに上場予定の仮想通貨一覧は?

バイビットに上場予定の仮想通貨一覧は?

仮想通貨のバイナンス等への上場情報はどこで知れる?

    まとめ:仮想通貨の上場予定一覧を活用して稼ごう!

    高層ビルの窓際に置かれた複数のモニターが仮想通貨の市場のデータを表示

    本記事では、爆上がりが期待できる上場予定の仮想通貨一覧を紹介しました。上場前の仮想通貨への投資は、少額でも買える低価格、大きなリターン、そして将来性のあるプロジェクトへの参入がメリットです。少額からでも投資できるため、ぜひ本記事で紹介した上場予定銘柄のプレセールに参加してみてください。

    今回紹介したプロジェクトは、価値が1000倍になる可能性を秘めた仮想通貨。しかし、投資熱が高まっている仮想通貨にはリスクも伴うため、投資前は必ずプロジェクトのロードマップやホワイトペーパー、各仮想通貨取引所の上場情報の収集を欠かさないようにしましょう。また、本記事の内容を忘れないように、ぜひブックマークしておいてください。

    Hiroshi Ono
    ed

    Techopedia(テコペディア)ライター。2018年に仮想通貨投資を開始、ビットコインやNFTへの投資経験を持つ。20年からは個人ブロガーとして活動し、AI(人工知能)の内容を中心に400近い記事を執筆。23年よりラ...