データベース

信頼の理由

データベースとは?

データベースとは、構造化されたデータの集まりです。データへのアクセス、操作、更新を可能にします。データベースは主に、情報を保管・管理し、必要に応じて探し出すために利用されます。

データベースが単体で導入されることは少なく、ほとんどの場合はデータベース管理システム(DBMS)を使って運用されます。DBMSには通常、データベースを操作するためにSQL言語が使用されています。

データベースの詳細

ソフトウェアプログラマーは、Oracle、SQL SERVER、MySQLなどに代表されるリレーショナルデータベースを使って、データベースを利用します。データベースは通常、データを表の形で保管し、分析や改善に使用されます。

データベースを構成するのは、外部、内部、概念の3つのレベルです。それぞれのレベルの概要は、以下のとおりです。

  • 外部レベル:ユーザーが、データベース内のデータをどう理解するか(データの表示方法)が定義されます。
  • 内部レベル:データベースの動作に関する技術的な側面(パフォーマンスや拡張性・コストなど)が扱われます。
  • 概念レベル:データベースの全体的なビュー(データをカスタマイズし管理するためのツール)が作成され、複数のユーザーのビューが1つに統合されます。

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マーガレット・ローズ
テクノロジーエキスパート

マーガレット・ローズは、受賞歴のあるテクニカルライター兼教師です。説明能力に優れており、複雑なテクノロジーを一般の方にもわかりやすく説明します。過去20年にわたり、彼女が書いたITの定義はQueのテク…...