ブックメーカー 2024 – ブックメーカー おすすめ

信頼の理由
信頼の理由

このページでは、ブックメーカーのおすすめをランキングにしています。スポーツベットを始めたい方は、以下のガイドを参考にして下さい。

ブックメーカー おすすめランキング

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  • 日本で人気のゲームが満載
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目次 目次
    1. ブックメーカー おすすめ No.1
    2. スポーツベット おすすめサイトNo.2
    3. ブックメーカー  おすすめNo.3
    4. スポーツベット おすすめサイトNo.4
    5. ブックメーカー おすすめNo.5
    6. スポーツベット おすすめサイトNo.6
    1. ブックメーカーは日本で違法?
    1. スポーツベットと公営ギャンブルの還元率・控除率比較
    1. 運営ライセンス
    2. スポーツブック プロバイダー
    1. ブックメーカーのオッズ マーケット(賭け方の種類)
    1. 選び方・比較ポイント
    1. 1.ブックメーカーを選ぶ
    2. 2.アカウント登録する
    3. 3.入金する
    4. 4.ボーナスをもらう
    5. 5.スポーツベットを始める
    6. 6.出金する
    1. 課税額の計算方法
    2. 課税額計算時の注意点
    1. 予算管理と規律を守る
    2. ギャンブルにのめり込まない
  1. FAQ
目次
    1. ブックメーカー おすすめ No.1
    2. スポーツベット おすすめサイトNo.2
    3. ブックメーカー  おすすめNo.3
    4. スポーツベット おすすめサイトNo.4
    5. ブックメーカー おすすめNo.5
    6. スポーツベット おすすめサイトNo.6
  1. もっと見る
    1. ブックメーカーは日本で違法?
    1. スポーツベットと公営ギャンブルの還元率・控除率比較
    1. 運営ライセンス
    2. スポーツブック プロバイダー
    1. ブックメーカーのオッズ マーケット(賭け方の種類)
    1. 選び方・比較ポイント
    1. 1.ブックメーカーを選ぶ
    2. 2.アカウント登録する
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    1. 予算管理と規律を守る
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  2. FAQ

ブックメーカー 日本 ランキングトップ10

日本のベッターに適した、ブックメーカー 日本 ランキングトップ10はこちら:

  1. 遊雅堂 – 人気競技が盛り沢山のブックメーカー: 日本市場に最適化されたサイト
  2. Stake – 格闘技賭けに最高のスポーツベット サイト: UFCやRizinのオファー必見
  3. ボンズ – 幅広いニーズに応えるマルチなブックメーカー: 充実のライブマーケット
  4. ビーシーゲーム – 90種の暗号通貨が利用できるスポーツベット サイト: ユーザーコミュニティ機能を搭載
  5. ラッキーブロック – 本人確認不要で使える暗号通貨ブックメーカー: 出金の速さはダントツ
  6. カジ旅 – 日本限定プロモが豊富なスポーツベット サイト: RPG式ロイヤリティ制度を完備
  7. スポーツベットアイオー – 業界トップを走るビットコインブックメーカー: 機能性の高いアプリを完備
  8. リリベット – 操作感に優れた初心者用スポーツベット サイト: 見やすく分かりやすい設計
  9. 1xbet – 極大のスポーツブックを構えたブックメーカー: あらゆるスポーツベット対応
  10. ピナクルスポーツ – オッズの高さで際立つスポーツベット サイト: プロベッターやアービトラージ歓迎

今日、日本のユーザーを受け入れるブックメーカーの選択肢が増え、選り好みできる時代になりました。

その一方で、それぞれのスポーツベット サイトの特色は違うため、自分にぴったりのものを選ぶことが重要です。

スポーツベット おすすめサイト 6選

日本のユーザーの視点から、以下にスポーツベット おすすめサイト6選を厳選しています。

当サイトに記載のブックメーカーは全て、ライセンスを得て、日本の顧客を受け入れています。

ブックメーカー おすすめ No.1

遊雅堂

ブックメーカー 一覧

総合評価

  • ゲームの品揃え:10/10
  • ボーナスやキャンペーン:9.5/10
  • サイトの使いやすさ・操作性:9.5/10
  • 決済の利便性:10/10
  • カスタマーサポート:10/10

遊雅堂のスポーツブックは、シンプルで初心者にも優しい仕様。ベラジョンの姉妹サイトであり、日本のユーザーに固有のニーズが十分に考慮されたサイト設計になっています。

Jリーグはもちろん、高校野球やRIZINまで日本の種目はほぼ完全に包含。人気のイベントをライブベッティングで楽しめます。日本円が使える上、多数の決済オプションに対応しているのも嬉しいポイント。

長所pros

  • 日本で人気のスポーツイベントを網羅
  • 初心者にもわかりやすいサイト設計
  • 信頼のブランド
  • 豊富な入出金方法
  • 予想に役立つツールアプリを提供

短所cons

  • 賭けアプリは無い
  • ライブ配信イベント数が少ない

スポーツベット おすすめサイトNo.2

Stake

ブックメーカー おすすめ

総合評価

  • ゲームの品揃え:9.5/10
  • ボーナスやキャンペーン:9.5/10
  • サイトの使いやすさ・操作性:9/10
  • 決済の利便性:9/10
  • カスタマーサポート:9.5/10

UFCのスポンサーとして日本でも一気に知名度を上げた、ステークカジノ。40種以上の豊富な種目に対応したスポーツブックは、シンプルでありながら機能性にも優れています。

全体として、オッズは業界平均を上回る水準をキープ。ライブ配信機能やキャッシュアウトも完備されており、ライブベッティングも快適。UFCやRizinの専用プロモーションや贅沢なVIP特典も乞うご期待!

長所pros

  • 国内外の人気スポーツ全般を包含
  • UFCやRizinのキャンペーン
  • 豪華VIPプログラム
  • ベット上限・出金上限なし
  • マルチ通貨ウォレットを提供

短所cons

  • 賭けアプリは完備されていない
  • 競馬や相撲のオッズは取り扱われていない

ブックメーカー  おすすめNo.3

bcgame

ブックメーカー スポーツ

総合評価

  • ゲームの品揃え:10/10
  • ボーナスやキャンペーン:9.5/10
  • サイトの使いやすさ・操作性:9/10
  • 決済の利便性:9.5/10
  • カスタマーサポート:9.5/10

ビーシーゲームは、あらゆる銘柄に対応した仮想通貨ブックメーカー。日本および海外スポーツに広範なオッズマーケットを提供しています。

ベッティングアプリやキャッシュアウトの他、Twitchのライブ配信も完備。ライブマーケットにも活気があります。専用トークンBCDを購入できる他、オリジナルキャンペーンもお楽しみいっぱい。

長所pros

  • 90種以上の暗号通貨銘柄に対応
  • 独自のトークンBCDを発行
  • ベッティングアプリを完備
  • Twitchのライブストリーミングを搭載
  • マルチ通貨ウォレット対応

短所cons

  • 競馬のオッズは提供されていない
  • 日本語サポートの質が安定しない

スポーツベット おすすめサイトNo.4

1xbet

海外 ブックメーカー

総合評価

  • ゲームの品揃え:10/10
  • ボーナスやキャンペーン:9/10
  • サイトの使いやすさ・操作性:9/10
  • 決済の利便性:9.5/10
  • カスタマーサポート:9.5/10

1xbetは、業界屈指のビッグスポーツブックで一線を画しています。オッズの量と質の両方で圧倒的に優勢なブランドのひとつ。Jリーグのオッズ数は平均して500~1000、5大リーグでは1000~1500以上に上ります。

相撲、競馬、Rizinもカバーされており、どんなスポーツベットにも万能。ライブ配信、キャッシュアウト、アプリも揃っており、日本のベッターのニーズに完全に応えています。

長所pros

  • 業界屈指のオッズマーケット
  • 高オッズ
  • ベッティングアプリ対応
  • キャッシュアウトやライブ配信を完備
  • マルチ通貨ウォレット対応

短所cons

  • ボーナスの賭け条件が高め
  • サイトのメニューや分類がわかりにくい

ブックメーカー おすすめNo.5

Pinnacle

スポーツ ブックメーカー

総合評価

  • ゲームの品揃え:9.5/10
  • ボーナスやキャンペーン:8.5/10
  • サイトの使いやすさ・操作性:9/10
  • 決済の利便性:9.5/10
  • カスタマーサポート:9/10

ピナクルは、低マージン高オッズのブックメーカーとして業界でよく知られています。アービトラージ歓迎を謳うのもここだけ。

ボーナスによる客引きでは無く、オッズで勝負するブランド戦略により、プロベッターからも支持されています。取り扱い種目は決して多くなくとも、主要競技を網羅。オッズ重視のベッターに最適でしょう。

長所pros

  • 主要な競技およびイベントを網羅
  • 低マージン高オッズ
  • アービトラージ歓迎
  • 専門的なベッティングリソースを提供

短所cons

  • 競馬は包含されていない
  • ライブ配信機能なし

スポーツベット おすすめサイトNo.6

スポーツベットアイオー

日本 ブックメーカー

総合評価

  • ゲームの品揃え:10/10
  • ボーナスやキャンペーン:9.5/10
  • サイトの使いやすさ・操作性:9.5/10
  • 決済の利便性:9/10
  • カスタマーサポート:9.5/10

スポーツベットアイオーは、仮想通貨ブックメーカーの代表ブランド。国内外の競技全般が取り扱われており、限定マーケットを含めて、幅広い賭け方を楽しめます。

概してオッズには競争力があり、オッズを高められるプライスブーストも利用可能。ライブベッティングにも優れた選択肢が見つかるでしょう。

ビットコインを含む暗号通貨各種で便利に決済できる他、日本円も利用可能。マルチ通貨ウォレットにも対応しています。

長所pros

  • 国内外の競技全般に賭けられる
  • 豊富なライブオッズの選択肢
  • ベッティングアプリを完備
  • オッズ強化(ブースト)のオファーが多数
  • マルチ通貨ウォレット対応

短所cons

  • 法定通貨入金は銀行振込のみ
  • 常時開催のボーナスは少ない

ブックメーカーとは

ブックメーカー

ブックメーカーは、スポーツイベントを中心に、オッズを提供する事業主です。

これらの企業は、「ブッキー」とも呼ばれ、主にスポーツベットに特化していますが、合わせてオンラインカジノやポーカーを提供するところも珍しくありません。

老舗ブランドを複数傘下に収める、世界的に有名な上場企業も少なくありません。

日本語サイトを展開するブックメーカーの多くは、英国や欧州に拠点を置いています。

一昔前までは英国ブックメーカーを中心に店舗型も多く存在しましたが、今日では、その大多数がオンラインプラットフォームを基としています。

これらのプラットフォームは、しばしば「スポーツブック」や「ベッティングサイト」と呼ばれています。

オンラインスポーツブックに、各種目のオッズが公表され、スポーツベットを受け入れる形となっています。

オンラインスポーツブックは、自社開発のプラットフォームであったり、プロバイダーとの提携であったり、その形態はさまざま。

伝統的なブックメーカーでは、オッズメーカー、トレーダー、リスクマネージャーなどを配置して、オッズの操作・管理が行われています。

ブックメーカーのメリット・デメリット

国内の公営競技やスポーツくじと比較して、ブックメーカーのメリットやデメリットには、下記が挙げられます。:

メリットpros

  • 競馬やプロスポーツ イベント全般が賭け対象
  • マーケット(賭け方の選択肢)が豊富
  • 公営ギャンブルよりも控除率が低い
  • ライブベッティングを楽しめる
  • ライブ配信やキャッシュアウトなどの機能が充実
  • ボーナスやキャンペーンを利用できる

デメリットcons

  • 日本では法的に規制されていない
  • 日本国内に拠点や問い合わせ窓口が無い
  • 初心者にとって着手しにくい

ブックメーカーでは、競馬に加えて、プロスポーツ全般が取り扱われており、種目数は公営競技やスポーツくじとは比較になりません。

また、ライブベッティングが利用でき、試合の生中継を観ながら、リアルタイムで賭けを楽しめます。

各スポーツベット サイトによって、オッズ、マーケット、機能性はさまざまですが、いずれをとっても、公営競技には無い選択肢を提供しています。

その一方で、ブックメーカーの法的な位置づけには懸念があります。

また、海外拠点のため、全てオンライン上での顧客サポートとなり、国内に問い合わせ窓口はありません。

ブックメーカーの歴史

伝統的なブックメーカーは、1700年代の英国競馬での賭け屋に由来しますが、今日のオンラインスポーツブックを主体とする、ブックメーカーの歴史的経緯は1990年代以降となります。:

1996年、ドイツ企業Intertopsがオンライン スポーツブックの提供を開始。

同年、イタリア企業Eurobet、豪州企業Centerbetがそれぞれオンラインスポーツブックをオープン。

1998年~2000年、ジブラルタル、キュラソー、マルタの各規制局がオンラインギャンブルライセンスの発行を開始。

欧州におけるオンラインギャンブルの規制が整備される中、オンライン スポーツベッティング事業の競争が激化。

2000年、BetfairおよびBet365が設立。

Betfair、Matchbook、Flutterがベッティングエクスチェンジ(取引所)サービスを開始。

2002年、スウェーデン企業Betssonによりライブベッティングが導入される。

業界大手ブックメーカーが次々とライブオッズの提供を開始。

2005年、英国が賭博法を制定し、オンラインギャンブルライセンスの発行を開始。

ウィリアムヒルが日本語サイトをオープンし、日本人客の受け入れを開始。

2018年、米国でのスポーツ賭博解禁。

同年、FanDuelおよびDraftKingsが米国でのスポーツブック運営を開始。

2010年、Pinnacleがeスポーツのオッズの提供を開始。

上記のように、ブックメーカーは英国や欧州を中心に発展を遂げてきました。

モバイルベッティングが主流となった今日、その製品とサービスの向上・進化に伴い、ブックメーカーは、世界各地でその事業を展開しています。

ブックメーカーは違法?

ライセンスされたブックメーカーは、政府当局による規制の下、合法的に運営されており、違法性はありません。ブックメーカー 違法

オンラインスポーツブックは、インターネットを通じてどこからでもアクセスできる、開かれた環境を提供しています。

ただし、ブックメーカーが禁じられている国からのアクセスは例外です。

ライセンス要件には、オンラインギャンブル禁止国・地域からのベッターを受け入れた場合、ライセンス剝奪や巨額の罰金が課される旨が明記されています。

また、ブックメーカーが世界規模でスポーツベットを提供する際には、あらかじめライセンス発行元の認可が必要です。

ゆえに、ベッティングサイトにアクセス(VPN接続を除く)できる場合、該当居住国は、ネットギャンブルの規制法域外とみなされています。

ブックメーカーは日本で違法?

前述のように、ライセンスされた海外ブックメーカーでのスポーツベットは、合法に提供されています。

しかし、日本でのブックメーカーの利用は、以下の刑法に触れる可能性があります。:

「賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。(刑法第185条)」

「常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。(刑法第186条第1項」

現状では、国内でのオンラインカジノの利用に対して、違法性が指摘されています。

そのため、ブックメーカーについても同様に認識される可能性も否めません。

日本から海外のスポーツブックでスポーツベットに興じる際には、違法に当たる可能性について意識しておきましょう。

ブックメーカーで勝ちすぎるとどうなる?

プロでない限り、ブックメーカーで勝ちすぎることは稀ですが、違反行為がなければ、配当金は相応に支払われます。

しかしながら、一部のブックメーカーでは、勝ちすぎた場合、ベット制限がかかることがあります。
ブックメーカー 日本
例えば、ブックメーカーの大半は、アービトラージを歓迎しておらず、禁じているところもあります。

また、バリューベッティング(ブックメーカーが過小評価したオッズを狙う賭け)での連勝では、ブックメーカーの注意を引きます。

当然ながら、高額を賭けて、並み以上に連勝が続くと、ブックメーカーの運営元は不信を募らせます。

そのため、上級者は複数のブックメーカーを上手く使い分けることが少なくありません。

ブックメーカーで儲かる?

ブックメーカーで配当金を獲得することは可能ですが、儲けるのは容易ではありません。ブックメーカー 儲かる

ブックメーカーのスポーツベットの平均的な還元率は、公営ギャンブルによりも確かに高めになっています。

また、プロベッターが存在するように、分析や戦略によってある程度勝率を上げることが可能であると考えられています。

賭けの対象となるスポーツに関する知識に加えて、秀でた統計分析能力は、予想に役立ちます。

実際に、ブックメーカーのオッズトレーダーも、統計や最新データをもとにオッズを操作します。

さらに、スポーツブックには多様なオッズの選択肢があり、予想に合致するものを取捨選択できるのも好都合です。

「toto」のように予想試合が指定されていたり、いくつ以上的中しなければ払い戻しはない、といった制約はありません。

自信のある賭けだけに参加すれば、的中度を上げることも不可能ではないでしょう。

ただし、いくら還元率が95%あるといってもスポーツベッティングはギャンブルです。

長い目で見れば、胴元に利益が出るよう設計されています。

スポーツベットに興じる際には、感情的な賭けや、予算以上に金銭を投じることは避けましょう。

スポーツベットと公営ギャンブルの還元率・控除率比較

ブックメーカーのスポーツベットと公営ギャンブルの還元率・控除率を以下に比較しています。:

還元率の比較

ブックメーカーのスポーツベット 公営ギャンブル
平均的な還元率 85%~95%

※マーケット(賭け方の種類)によって異なる

・シングルベットや人気のベット:5%~10%

・アウトライトやマルチベット:10%~15%

50%~80%

・競馬:70~80%

・競艇・競輪:75%

・オートレース: 70%

・スポーツ振興くじ: 50%

還元率とは、集まった賭け金のうちどのくらいを配当として払い戻しているかを示す割合です。

言うまでもなく、還元率は、配当金に影響します。

上の表からわかるように、公営ギャンブルよりもブックメーカーの還元率は高めになっています。

控除率の比較

ブックメーカー 公営ギャンブル
平均的な控除率 5%~15% 20%~50%

控除率(テラ銭/ハウスエッジ)は、胴元の取り分を指します。

概して、ブックメーカーの控除率は、公営ギャンブルよりも低めに設定されています。

つまり、一般的には、ブックメーカーは、公営ギャンブルよりも賭ける側にとって有利な条件を提供しています。

ブックメーカーは危ない?安全?

ライセンスされた合法ブックメーカーは、安全に利用することができます。

国際的な安全基準をクリアしているため、危険性について心配する必要はほぼ無いでしょう。ブックメーカー 危ない

ギャンブル規制局によるライセンス要件には、オッズの公平性やユーザー保護の規定が包含されています。

加えて、IBIA(International Betting Integrity Association)などの第三者監視機関があり、不正がないよう監視が行われています。

オッズ操作や不正ベットへの防止策が徹底されているため、イカサマのリスクも低いと言えるでしょう。

ブックメーカーを選ぶ際には、運営ライセンスの表示を必ずチェックしましょう。

ライセンスは、ブックメーカーが政府機関による審査をクリアし、安全な運営が保障されている証です。

運営ライセンス

日本市場で運営するブックメーカーが取得している、代表的なライセンスは、以下の通りです。:

  • マルタ ライセンス
  • 英国 ライセンス
  • キュラソー ライセンス
  • ジブラルタル ライセンス

ライセンス発行後も、ブックメーカーは政府機関や第三者独立機関による定期監査を受け、安全かつ公正な運営がなされているかをチェックされます。

スポーツブック プロバイダー

世界的に有名なスポーツブックプロバイダーには、以下が挙げられます。:

SBTech

SBTechは、ブルガリアに拠点を置く、業界をリードするスポーツブックプロバイダー。

2007年の設立以来、数々の受賞歴を有し、英国や欧州を中心に15カ国以上の規制市場を含めて、50以上のベッティング企業に製品とサービスを提供。

BetConstruct

2003年設立のBetConstructは、40以上の受賞歴を誇る、業界最大のスポーツブックプロバイダーの一つ。

アルメニアに拠点を置き、英国、欧州や米国など15カ国以上でライセンスを取得し、プラットフォームを提供。

Kambi

Kambiは、スウェーデン企業Unibetのスポーツブック部門から2014年に独立した、B2Bプロバイダー。

ストックホルムやマニラにソフトウェア開発拠点を置き、888HoldingsやBally’s Corporationなどの業界大手を含めて、世界各地で事業を展開。

ブックメーカーのスポーツベット

スポーツベット

ブックメーカーでのスポーツベットの主な競技には、以下が含まれます。:

世界じゅうの利用者が集まるスポーツブックでは、主要競技・種目全般に賭けられます。

Jリーグや5大リーグを含むサッカーはもちろんのこと、プロ野球やメジャーリーグにも豊富なマーケットが用意されています。

大半のスポーツベッティング サイトは、テニス、バスケ、ラグビーなど定番スポーツを網羅。

NBAに加えて、Bリーグのオッズを扱うとことも少なくありません。

一部のスポーツベット サイトでは、日本の競馬、相撲やRizinもカバーされています。

マイナーなスポーツに賭ける場合は、スポーツブックの取り扱い種目を事前に確認しておきましょう。

ブックメーカーと公営ギャンブルの違い

ブックメーカーと公営ギャンブルの主な違いを、以下の表にまとめました。:

ブックメーカー

(ブックメーキング方式)

公営ギャンブル

(パリミュチュエル方式)

オッズ ・対象イベントに賭けがどのくらい集まるかを事前に予想し、利益を組み込んだ確定オッズを公表

・オッズは変動する

・賭けた時点のオッズが適用する

・対象イベントに賭けがどのくらい集まるかを予想し、利益を考慮して予想オッズを公表

・オッズは変動する

・試合/レースが終わるまでは、オッズは確定しない

配当の仕組み ブックメーカーが定めたオッズに基づいて配当が定まる 集まった賭け金プールから、控除分を差し引いた残金が配当に充てられる

日本の公営ギャンブル(公営競技やスポーツくじ)は、国や公益団体によって管理されています。

公営ギャンブルでは、パリミュチュエル方式が採用されていますが、ブックメーカーではブックメーキング方式が用いられています。

公営ギャンブルのオッズは、予想オッズであるのに対し、ブックメーカーのオッズは確定オッズです。

パリミュチュエル方式では、賭け金のプールから経費や利益を差し引いた、残金が配当に充てられます。

他方、ブックメーキング方式では、ブックメーカーの定めたオッズによって配当が決まります。

つまり、オッズが高いタイミングでベットすれば、後々オッズが調整された場合でも、高いオッズのままで配当金を受け取れます。

そのため、稀ではあっても、ブックメーカーの予想が大きく外れた場合、多大な損失を被ることもあります。

ブックメーカーのオッズ

ブックメーカーでのスポーツベットは、オッズが全てと言っても過言ではありません。

スポーツブックで公表されるオッズによって、配当が決まります。

オッズは「どれほど結果が起こりにくいか」を示す値で、一般的にオッズが低い程、勝率が高く、オッズが高い程、勝率が低いとみなされます。

オッズは個々のスポーツブックによって異なるため、オッズ比較が重要になります。

ブックメーカーのオッズ マーケット(賭け方の種類)

ブックメーカーのオッズ マーケット(賭け方の種類)には、下記が含まれます。:

マネーライン

(勝敗予想)

どちらのチーム/選手が勝つかを予想する最もシンプルな賭け方。
試合結果、勝敗、などと表記されている場合もあります。
1X2 1(ホームチーム)が勝つか、 2(アウェーチーム)が勝つか、X(引き分け)になるかを予想する賭け方です。
特に明記されていない限り、延長戦に入る前の結果を予想します。
また、前半や後半(またはセットごと)のみの結果を選んで賭けることも可能。
ハンディキャップ 力量が異なる2つのチームの場合、強いチームの得点にマイナス(-)ハンデ、弱いチームの得点にプラス(+)ハンディを与えます。
実際の試合結果にハンディキャップ分を足し引きした結果に賭けます。
オーバー / アンダー 得点やセット数、ラウンド数など、一定の数値より上回るか(オーバー)、下回るか(アンダー)を予想して賭けます。
アウトライト 大会やリーグが始める前(または大会の初期段階まで)に優勝チームや優勝国を予想するマーケット。

スポーツベットでの賭け方の種類は、マーケットと呼ばれます。

スポーツベッティングには勝敗予想だけでなく、実に様々な賭け方があります。

勝敗チーム予想のほか、試合終了時のスコア、両チームの得点差、得点した選手など、さまざまな賭け方が可能。

基本のマーケットに慣れたら、システムベット(マルチベットの変形)やイーチウェイ(競馬でいう複勝のようなもの)といった賭け方も試してみると面白みが増すでしょう。

ブックメーカー 比較のポイント

日本のユーザーがブックメーカーを比較する際に、考慮すべきポイントを以下にまとめています。

安全性は言うまでもなく、自分に固有のニーズや好みに合ったベッティング サイトを探しましょう。

以下のポイントを押さえて、複数のブックメーカーを比較してみましょう。:

選び方・比較ポイント

1. ライセンスや信頼性
ブックメーカーがライセンスを取得しているかどうかを点検しましょう。

ライセンス表示は、サイトのホームページに見つかります。

日本向けのスポーツブックの多くは、マルタ、キュラソー、英国などの規制局からライセンスを受けています。

また、評判や口コミなども合わせてチェックしましょう。日本のユーザー間で良い評判を保っているベッティング サイトを選ぶのがベストでしょう。

2.取り扱い種目やマーケットの選択肢
必要な種目やマーケット(賭け方の選択肢)が十分に包含されているか下調べしておきましょう。

とりわけ、競馬、相撲、Rizinなどを扱うブックメーカーは限定されます。

多様性に富んだスポーツブックを選んでおくと、柔軟に使えるでしょう。

3.ボーナスやプロモーション
ボーナスやプロモーションの内容にも目を通しておきましょう。

ブックメーカーでは、フリーベットやオッズ強化など、さまざまなオファーが用意されています。

これらの特典は、個々のサイトによって異なります。定期的にボーナスやキャンペーンを利用したい場合は、プロモーションの豊富なベッティング サイトを探すと良いでしょう。

4. 決済の簡便性と安全性
決済手段の選択肢を見て、便宜の良いものが利用できるか確認しましょう。

対応通貨、手数料、決済の反映速度、入出金額の上限・下限などについても、必要に応じて調べておきましょう。

5. カスタマーサポート
カスタマーサポートの言語、対応時間、問い合わせ方法などについてもチェックしましょう。

日本向けスポーツブックの大半では、日本語顧客サポートが利用できますが、日本人スタッフが雇われているところは限られています。

初心者の方は特に、サポートが安定したところを選んでおくことで、安心できるでしょう。

6. スポーツベットの機能性
キャッシュアウトやライブ配信などの、スポーツベットの機能性も考慮しておく必要があります。

特にライブベッティングを利用する際には、これらの機能が充実したところが好ましいでしょう。

概して、資金力のある大手ブックメーカーでは、スポーツベッティングに役立つ機能が十分完備されています。

7. サイトやアプリの使い易さ
サイトやアプリはできるだけ使い勝手の良いものが最上でしょう。

スポーツブックの全体的な仕様、メニューの配置や検索機能などをチェックしましょう。

賭けたい種目やオッズが見つけやすく、快適に利用できるものを選びましょう。

ブックメーカーに登録する前に、事前に複数のサイトを訪れ、上記のポイントをチェックしましょう。

また、自分の用途に合わせて、複数のベッティング サイトを使い分ける手もあります。

いずれにしても、ニーズや目的を明確にし、自分にとって最良のものを選択しましょう。

ブックメーカーの始め方(やり方)

ブックメーカーの始め方(やり方)については、以下の手順に従って下さい。:

1. 自分に合ったブックメーカーを選ぶ

前述の比較ポイントを参考に、自分のニーズや目的に合致したものを選ぶ。

2. 会員登録する

選んだブランドの公式サイトに行き、「登録」ボタンをクリックする。
ブックメーカー 始め方

登録フォームに必要事項を入力し、アカウント登録を済ませる。

3. 入金する

会員登録が完了したら、ベッティングサイトにログインし、「入金」に進みます。

ブックメーカー やり方

好みの決済手段を選び、必要な資金を入金します。

4. ウェルカムボーナスをもらう

新規登録者を対象とした、ウェルカムボーナスを受け取ります。

スポーツベット やり方

大多数のブックメーカーでは、入金額に応じて、何らかのボーナスが進呈されています。

5. スポーツベットを開始する

入金できたら、早速スポーツベットを始められます。

ブックメーカー 賭け方

賭けたいオッズを選択し、賭け金額を入力して、ベットを申請します。

以下に上記の手順について、詳しくガイドしています。:

1.ブックメーカーを選ぶ

ニーズ、目的や好みに合った、自分に最適なブックメーカーを探しましょう。

自分にとって優先順位の高い要素を考慮します。実際に公式サイトをいくつか見て、比較検討しましょう。

ひとつに絞れない場合は、用途に応じて複数ブックメーカーを利用しても良いでしょう。

2.アカウント登録する

ブックメーカーを利用するためには、会員登録が必須です。

一般的には、登録時に以下の情報を入力する必要があります。:

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • Eメールアドレス
  • パスワード

アカウントの不正利用を避けるために、パスワードの使い回しは避けてください。

必要な情報を入力後、利用規約に同意し、プロモーション情報受信の有無を選択します。

ボーナスコードをお持ちの場合は、登録フォームの指定欄にコードを入力します。

仮想通貨ブックメーカーでの登録

暗号通貨に特化したブックメーカーの大半では、Eメールや電話番号だけの簡易登録が可能になっています。

例えば、テレグラム導入型のベッティング サイトでは、Telegramにログインするだけで、登録が完了します。

登録時の注意点

住所やパスワードは登録後に変更可能ですが、氏名、メールアドレス、生年月日は、特別な理由がない限り変更不可です。

特に、出金時には、アカウントのプロフィールと本人確認書類が合致していない場合、不正が疑われます。

最悪、出金拒否やアカウント制限のペナルティが課される場合もあるため、登録情報にミスがないよう、十分気を付けましょう。

3.入金する

国内からブックメーカーへの入金手段は、以下の通りです。:

決済手段 主な種類
クレジットカード
  • Visa
  • Master
  • JCB
  • AMEX
電子決済(Eウォレット)
仮想通貨
銀行振込
  • 国内外の銀行
  • オンラインバンキング

利用するブックメーカーによって、対応している決済手段は異なります。

また、対応通貨、手数料、入金反映速度、入金額の上限・下限なども、ベッティングサイトや決済手段によって変わります。

日本からの海外ブックメーカーへの入金は、国際送金扱いがほとんどですが、例外的に国内銀行送金サービスを提供するところも一部あります。

いずれにせよ、自分にとって最も便利な決済手段を選択しましょう。

4.ボーナスをもらう

大半のブックメーカーでは、新規登録者向けのボーナス(ウェルカムボーナス)が進呈されています。

フリーベットやボーナスマネーなど多彩な特典を手にする機会があります。

なかでも、初回入金ボーナスは、他のオファーに比べて、お得感のあるものが見つかり易いです。

スポーツベットを試すのに、これらのボーナスを活用できるでしょう。

ただし、ボーナスには必ず条件が付随します。利用する前に利用規約に目を通しておきましょう。

5.スポーツベットを始める

スポーツブックで賭けたいオッズを選択し、ベット金額を決めます。

ベットスリップを確定・申請すれば、あとはゲームの結果次第です。

予想が当たれば、オッズに比例した配当金を受け取ります。

6.出金する

ブックメーカーで稼いだ配当金は、規定の条件を満たしている限り、常時出金できます。

原則、入金時と同様の決済手段で出金します。通常、初回出金の前には、本人確認(Know Your Customer)が必須です。

このKYCでは、身分証明書や住所確認可能な書類の提出が求められます。

ただし、仮想通貨に特化した、クリプトブックメーカーでは、本人確認不要で出金が可能な場合があります。

ブックメーカーでの税金

一般的には、ブックメーカーで獲得した純利益が、特別控除額を超えると、課税対象となります。ブックメーカー 税金

公営ギャンブルやパチンコと同様に、スポーツベットで得た純利益は、「一時所得」とみなされます。

一時所得が特別控除額50万円以上(個人事業主の場合)あれば、所得状況に応じて、確定申告を行う必要があります。

課税額の計算方法

一時所得の課税額を算出する方法は次の通りです。:

一時所得課税額の計算方法
(ギャンブルでの総利益額-利益を得るために支出した資金・経費-50万円)÷2

一時所得の税率は年収や配偶者・扶養者の有無で異なり、最高税率は27.5%となっています。

上記は個人事業主の例ですが、アルバイトや会社員といった給与所得者は、この計算式で課税額が20万円以下となった場合は申告の必要はありません。

また、主婦・無職の方の場合は、ギャンブルでの総収入額が126万円以下の場合、申告の必要はありません。

スポーツベットで生計をたてている方は、「職業」とみなされます。

この場合、雑所得として申告し、損失も経費として計上できるのが特徴です。

また、仮想通貨でスポーツベットに興じた場合についても、生じた為替差益分は、雑所得として課税されます。

課税額計算時の注意点

一時所得の計算式の【利益を得るために支出した資金】には、すべての損失を計上できません。

勝った際の元手資金・経費のみ差し引くことができる点に、注意しましょう。

ブックメーカーを利用する前に

ブックメーカーを使う際には、以下の点について留意しておきましょう。

  • 予算管理と規律を守る
  • ギャンブルにのめり込まない

予算管理と規律を守る

スポーツベットに興じる際には、大人の遊びとして規律や予算管理の徹底を怠らないようにして下さい。

感情に負けて、予算以上のお金を使いこまないよう、節度を持って楽しみましょう。

稼いだり、儲ける目的でのスポーツベッティングやカジノゲームプレイは控えましょう。

ギャンブルにのめり込まない

ブックメーカーでのスポーツベットやカジノゲームには、他の賭博と同様、病的賭博を生じさせるリスクがあります。

病的賭博とは、ギャンブル障害やギャンブル依存症とも呼ばれ、精神疾患として認められています。

病的賭博では、賭博にのめり込み、自己制御ができない状態に陥り、日常生活や社会生活に支障をきたします。

病的賭博の自覚症状があれば、利用停止申請し、自己排除を行いましょう。

FAQ

ブックメーカーに関するよくある質問と答えを以下にまとめています。

ブックメーカーは日本で違法ですか?

大手のブックメーカーはどれですか?

ブックメーカーは危ないですか?

ブックメーカーのおすすめはどれですか?

ブックメーカーでサッカーにおすすめのものはどれですか?

ブックメーカーで競馬におすすめのものはどれですか?

ブックメーカーでNBAにおすすめのものはどれですか?

ブックメーカーは儲かりますか?

上田 亮一
Editor
上田 亮一
編集者

上田 亮一 1985年 東京生まれ。スポーツベッティング専門家。2011年に渡英し、老舗ブックメーカー企業で日本地域を担当。2018年よりキプロス在住。長年のベッティング業界での経験と知見を活かして、…...