ブックメーカー 2024 – ブックメーカー 日本

このページでは、ブックメーカーのおすすめを日本向けに厳選しています。下記のガイドを利用して、自分に適したブックメーカーを見つけてください。

ブックメーカー 日本

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01/02/24

最大¥95,000+無料プレイ¥5,000
+フリーベット

最大¥95,000+無料プレイ¥5,000
+フリーベット

  • 日本で人気のスポーツを網羅
  • 初心者にも親しみやすいスポーツブック
  • 日本で長年の実績のある運営元
9
4 Stars
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01/02/24

200%最大$3,950
+200スピン
+$45入金不要ボーナス

200%最大$3,950
+200スピン
+$45入金不要ボーナス

  • 国内外の競技を幅広く包含
  • 豊富な入出金オプション
  • Twitchのライブストリーミングを完備
9
4.5 Stars
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01/02/24

200%最大¥395,000
+¥1,000フリーベット
+¥4,500入金不要ボーナス

200%最大¥395,000
+¥1,000フリーベット
+¥4,500入金不要ボーナス

  • 200%ウェルカムボーナス
  • 幅広い決済の選択肢
  • 豊富なライブマーケット
9
4 Stars
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01/02/24

200%最大€25,000+50スピン

200%最大€25,000+50スピン

  • 驚異のウェルカムボーナス
  • 専用トークンも購入可能な仮想通貨ブックメーカー
  • 本人確認不要・即時出金可能
9.7
5 Stars
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01/02/24

200%最大1BTC+50スピン

200%最大1BTC+50スピン

  • 匿名性の高いTelegramブックメーカー
  • KYC無し・高速出金に対応
  • 主要な暗号通貨で決済可能
9
4 Stars
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01/02/24

最大360%レーキバック

最大360%レーキバック

  • 多様なスポーツベットに対応
  • 専用通貨BCDを購入し決済に利用できる
  • ベッティングアプリを完備
9
4 Stars
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01/02/24

200%最大$1000

200%最大$1000

  • 業界屈指のVIPプログラムを提供
  • UFC・Rizinの限定キャンペーン
  • ライブ配信機能搭載
9.6
5 Stars
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01/02/24

最大$500+250スピン

最大$500+250スピン

  • 日本の種目を完全にカバー
  • 競馬やRizinのオッズも提供
  • RPG式ロイヤリティプログラム
9
4 Stars
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06/12/23

100%最大4,500USDT

100%最大4,500USDT

  • 長年の日本市場における運営実績
  • 業界トップクラスのゲームを収集
  • 日本円と仮想通貨の両方に対応
9
4 Stars
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01/02/24

100%最大50,000円

100%最大50,000円

  • デザイン性・操作性に優れたサイト
  • 多彩なキャンペーン
  • 日本人スタッフによる細やかなサポート体制
9
4 Stars
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ブックメーカー おすすめ トップ10

日本のベッターに適したブックメーカーおすすめトップ10はこちら:

  1. 遊雅堂 – 人気競技が盛り沢山のブックメーカー: 日本市場に最適化されたサイト 
  2. Stake – 格闘技賭けに最高のブックメーカー: UFCやRizinのオファー必見
  3. ボンズ – 幅広いニーズに応えるマルチなブックメーカー: 充実のライブマーケット  
  4. ビーシーゲーム – 90種のコインが利用できるクリプトブックメーカー: ユーザーコミュニティ機能を搭載
  5. ラッキーブロック – 本人確認不要で使える暗号通貨ブックメーカー: 出金の速さはダントツ
  6. カジ旅 – 日本限定プロモが豊富なブックメーカー: RPG式ロイヤリティ制度を完備
  7. スポーツベットアイオー – 業界トップを走るビットコインブックメーカー: 機能性の高いアプリを完備
  8. リリベット – 操作感に優れた初心者用ブックメーカー: 見やすく分かりやすい設計
  9. 1xbet – 極大のスポーツブックを構えたブックメーカー: あらゆるスポーツベット対応
  10. ピナクルスポーツ – オッズの高さで際立つブックメーカー: プロベッターやアービトラージ歓迎

今日、日本のユーザーを受け入れるブックメーカーの選択肢が増え、選り好みできる時代になりました。

その一方で、それぞれのブックメーカーの特色は違うため、自分にぴったりのものを選ぶことが重要です。

ブックメーカー ランキング 2024

日本のユーザーの視点から、以下にブックメーカーをランキングしています。

当サイトに記載のブックメーカーは全て、ライセンスを得て、日本の顧客を受け入れています。

1.遊雅堂

ブックメーカー 一覧

遊雅堂のスポーツブックは、シンプルで初心者にも優しい仕様。ベラジョンの姉妹サイトであり、日本のユーザーに固有のニーズが十分に考慮されたサイト設計になっています。

Jリーグはもちろん、高校野球やRIZINまで日本の種目はほぼ完全に包含。人気のイベントをライブベッティングで楽しめます。日本円が使える上、多数の決済オプションに対応しているのも嬉しいポイント。

長所

  • 日本で人気のスポーツイベントを網羅
  • 初心者にもわかりやすいサイト設計
  • 信頼のブランド
  • 豊富な入出金方法
  • 予想に役立つツールアプリを提供

短所

  • 賭けアプリは無い
  • ライブ配信イベント数が少ない

2.Stake

ブックメーカー おすすめ

UFCのスポンサーとして日本でも一気に知名度を上げた、ステークカジノ。40種以上の豊富な種目に対応したスポーツブックは、シンプルでありながら機能性にも優れています。

全体として、オッズは業界平均を上回る水準をキープ。ライブ配信機能やキャッシュアウトも完備されており、ライブベッティングも快適。UFCやRizinの専用プロモーションや贅沢なVIP特典も乞うご期待!

長所

  • 国内外の人気スポーツ全般を包含
  • UFCやRizinのキャンペーン
  • 豪華VIPプログラム
  • ベット上限・出金上限なし
  • マルチ通貨ウォレットを提供

短所

  • 賭けアプリは完備されていない
  • 競馬や相撲のオッズは取り扱われていない

3.bcgame

ブックメーカー スポーツ

ビーシーゲームは、あらゆる銘柄に対応した仮想通貨ブックメーカー。日本および海外スポーツに広範なオッズマーケットを提供しています。

ベッティングアプリやキャッシュアウトの他、Twitchのライブ配信も完備。ライブマーケットにも活気があります。専用トークンBCDを購入できる他、オリジナルキャンペーンもお楽しみいっぱい。

長所

  • 90種以上の暗号通貨銘柄に対応
  • 独自のトークンBCDを発行
  • ベッティングアプリを完備
  • Twitchのライブストリーミングを搭載
  • マルチ通貨ウォレット対応

短所

  • 競馬のオッズは提供されていない
  • 日本語サポートの質が安定しない

4.1xbet

海外 ブックメーカー

1xbetは、業界屈指のビッグスポーツブックで一線を画しています。オッズの量と質の両方で圧倒的に優勢なブランドのひとつ。Jリーグのオッズ数は平均して500~1000、5大リーグでは1000~1500以上に上ります。

相撲、競馬、Rizinもカバーされており、どんなスポーツベットにも万能。ライブ配信、キャッシュアウト、アプリも揃っており、日本のベッターのニーズに完全に応えています。

長所

  • 業界屈指のオッズマーケット
  • 高オッズ
  • ベッティングアプリ対応
  • キャッシュアウトやライブ配信を完備
  • マルチ通貨ウォレット対応

短所

  • ボーナスの賭け条件が高め
  • サイトのメニューや分類がわかりにくい

5.Pinnacle

スポーツ ブックメーカー

ピナクルは、低マージン高オッズのブックメーカーとして業界でよく知られています。アービトラージ歓迎を謳うのもここだけ。

ボーナスによる客引きでは無く、オッズで勝負するブランド戦略により、プロベッターからも支持されています。取り扱い種目は決して多くなくとも、主要競技を網羅。オッズ重視のベッターに最適でしょう。

長所

  • 主要な競技およびイベントを網羅
  • 低マージン高オッズ
  • アービトラージ歓迎
  • 専門的なベッティングリソースを提供

短所

  • 競馬は包含されていない
  • ライブ配信機能なし

6.スポーツベットアイオー

日本 ブックメーカー

スポーツベットアイオーは、仮想通貨ブックメーカーの代表ブランド。国内外の競技全般が取り扱われており、限定マーケットを含めて、幅広い賭け方を楽しめます。

概してオッズには競争力があり、オッズを高められるプライスブーストも利用可能。ライブベッティングにも優れた選択肢が見つかるでしょう。

ビットコインを含む暗号通貨各種で便利に決済できる他、日本円も利用可能。マルチ通貨ウォレットにも対応しています。

長所

  • 国内外の競技全般に賭けられる
  • 豊富なライブオッズの選択肢
  • ベッティングアプリを完備
  • オッズ強化(ブースト)のオファーが多数
  • マルチ通貨ウォレット対応

短所

  • 法定通貨入金は銀行振込のみ
  • 常時開催のボーナスは少ない

ブックメーカーとは 

ブックメーカーは、スポーツベッティングに特化したギャンブルプラットフォームです。

ブックメーカー

「スポーツブック」や「ブッキー」とも呼ばれ、サッカー、野球、バスケなど、多岐にわたるスポーツイベントを対象に賭けを提供しています。

インターネット上のサイトだけでなく、海外では実店舗を構えるブックメーカーも。ただし、オンラインベットの優れた利便性により、店舗型は年々減少傾向にあります。

ライブベッティング対応のブックメーカーでは、試合の生中継を観ながら、リアルタイムで賭けを楽しめるのが魅力。

勝敗チーム予想のほか、試合終了時のスコア、両チームの得点差、得点した選手など、さまざまなベットオプションが用意されています。

配当は「オッズ」と呼ばれる支払率をもとに計算される仕組みです。

ブックメーカーのオッズは「どれほど結果が起こりにくいか」を示す値で、一般的にオッズが低いほど勝つ確率が高く、高ければ負ける確率が高いとみなされます。

サイトによってオッズに差があるため、スポーツベッティングには、ブックメーカー選びが非常に重要です。

ブックメーカーのメリット・デメリット

日本の公営ギャンブルと比較して、ブックメーカーのメリットやデメリットには、下記が挙げられます。:

メリットpros

  • 国際的
  • 1サイトで様々なスポーツにベットできる
  • マーケット(賭け方の選択肢)が豊富
  • 公営ギャンブルよりも控除率が低い
  • ライブベッティングを楽しめる
  • ライブ配信やキャッシュアウトなどの機能が充実
  • ボーナスやキャンペーンを利用できる

デメリットcons

  • 日本では法的に規制されていない
  • 日本国内でのサポート体制が弱い
  • 初心者にとって着手しにくい

運営元・ブックメーキング事業主

ブックメーカーは、海外の私企業によって運営されています。ブックメーカー 日本

日本向けブックメーカーの運営企業の多くは、英国や欧州に拠点を置いています。

大手ブランドの所有企業には、世界的に有名な上場企業も含まれます。

オンラインブックメーカーの中には、自社開発のプラットフォームで提供していたり、プラットフォームを借りて運営していたりと、その形態はさまざま。

伝統的な運営元では、オッズメーカー、トレーダー、リスクマネージャーなどを配置して、オッズの操作・管理が行われています。

公営ギャンブルとブックメーカーとの違い

ブックメーカーと公営ギャンブルの主な違いを、以下の表にまとめました。:

ブックメーカー

(ブックメーカー方式)

公営ギャンブル

(パリミュチュエル方式)

オッズ ・対象イベントに賭けがどのくらい集まるかを事前に予想し、利益を組み込んだ確定オッズを公表

・オッズは変動する

・賭けた時点のオッズが適用する

・対象イベントに賭けがどのくらい集まるかを予想し、利益を考慮して予想オッズを公表

・オッズは変動する

・試合/レースが終わるまでは、オッズは確定しない

配当の仕組み ブックメーカーが定めたオッズに基づいて配当が定まる 集まった賭け金プールから、控除分を差し引いた残金が配当に充てられる

日本の公営ギャンブル(公営競技やスポーツくじ)は、国や公益団体によって管理されています。

公営ギャンブルでは、パリミュチュエル方式が採用されていますが、ブックメーカーではブックメーカー方式が用いられています。

公営ギャンブルのオッズは、予想オッズであるのに対し、ブックメーカーのオッズは確定オッズです。

パリミュチュエル方式では、賭け金のプールから経費や利益を差し引いた、残金が配当に充てられます。

他方、ブックメーカー方式では、運営元の定めたオッズによって配当が決まります。

つまり、オッズが高いタイミングでベットすれば、後々ブックメーカーがオッズを調整した場合でも、高いオッズのままで配当金を受け取れます。

ブックメーカー側の予想が大きく外れた場合、運営元は損失を被ることもあります。

過去にブックメーカーが大赤字を出したケースもありました。

ブックメーカーで儲かる?

ブックメーカーで配当金を獲得することは可能ですが、儲けるのは容易ではありません。ブックメーカー 儲かる

ブックメーカーのスポーツベットの平均的な還元率は、公営ギャンブルによりも確かに高めになっています。

また、プロベッターが存在するように、分析や戦略によってある程度勝率を上げることが可能であると考えられています。

賭けの対象となるスポーツに関する知識に加えて、秀でた統計分析能力は、予想に役立ちます。

実際に、ブックメーカーが雇うオッズトレーダーも、統計や最新データをもとにオッズを操作します。

さらに、スポーツブックには多様なオッズの選択肢があり、予想に合致するものを取捨選択できるのも好都合です。

「toto」のように予想試合が指定されていたり、いくつ以上的中しなければ払い戻しはない、といった制約はありません。

自信のある賭けだけに参加すれば、的中度を上げることも不可能ではないでしょう。

ただし、いくら還元率が95%あるといってもブックメーカーもギャンブル。長い目で見れば、胴元に利益が出るよう設計されています。

スポーツベットに興じる際には、感情的なベッティングや、予算以上に金銭を投じることは避けましょう。

公営ギャンブルとブックメーカーの還元率・控除率比較

ブックメーカーと公営ギャンブルの還元率・控除率を以下に比較しています。:

還元率の比較

ブックメーカー 公営ギャンブル
平均的な還元率 85%~95%

※マーケット(賭け方の種類)によって異なる

・シングルベットや人気のベット:5%~10%

・アウトライトやマルチベット:10%~15%

50%~80%

・競馬:70~80%

・競艇・競輪:75%

・オートレース: 70%

・スポーツ振興くじ: 50%

還元率とは、集まった賭け金のうちどのくらいを配当として払い戻しているかを示す割合です。

言うまでもなく、還元率は、配当金に影響します。

上の表からわかるように、公営ギャンブルよりもブックメーカーの還元率は高めになっています。

控除率の比較

ブックメーカー 公営ギャンブル
平均的な控除率 5%~15% 20%~50%

控除率(テラ銭/ハウスエッジ)は、胴元の取り分を指します。

概して、ブックメーカーの控除率は、公営ギャンブルよりも低めに設定されています。

つまり、一般的には、ブックメーカーは、公営ギャンブルよりも賭ける側にとって有利な条件を提供しています。

ブックメーカーは違法?

ライセンスを持つブックメーカーは、政府当局による規制の下、合法的に運営されており、違法性はありません。ブックメーカー 違法

オンラインブックメーカーは、インターネットを通じてどこからでもアクセスできる、開かれたギャンブル環境を提供しています。

ただし、オンラインギャンブルが違法とされている国からのアクセスは例外です。

ライセンス要件には、オンラインギャンブル禁止国・地域からのベッターを受け入れた場合、ライセンス剝奪や巨額の罰金が課される旨が明記されています。

また、運営社が世界規模でギャンブルサービスを提供する際には、あらかじめライセンス発行元の認可が必要です。

ゆえに、ブックメーカーサイトにアクセス(VPN接続を除く)できる場合、該当居住国は、オンラインギャンブルの規制法域外とみなされています。

ブックメーカーは日本で違法?

前述のように、ライセンスされたブックメーカーは、合法性を保っています。

しかし、日本からのブックメーカーの利用は、以下の刑法に触れる可能性があります。:

「賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。(刑法第185条)」

「常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。(刑法第186条第1項」

現状では、国内でのオンラインカジノの利用に対して、違法性が指摘されています。

そのため、ブックメーカーについても同様に認識される可能性も否めません。

日本からブックメーカーを利用する際には、違法に当たる可能性について意識しておきましょう。

ブックメーカーは危ない?安全?

ライセンスされた合法ブックメーカーは、安全に利用することができます。

国際的な安全基準をクリアしているため、危険性について心配する必要はほぼ無いでしょう。ブックメーカー 危ない

ギャンブル規制局によるライセンス要件には、オッズの公平性やユーザー保護の規定が包含されています。

加えて、IBIA(International Betting Integrity Association)などの第三者監視機関があり、不正がないよう監視が行われています。

オッズ操作や不正ベットへの防止策が徹底されているため、イカサマのリスクも低いと言えるでしょう。

ブックメーカーを選ぶ際には、オンラインギャンブルライセンス表示を必ずチェックしましょう。

ライセンスは政府機関による厳しい審査をクリアし、安全なブックメーカー運営が保障されている証です。

日本向けブックメーカーの主な運営ライセンス:

  • MGA(マルタ)
  • UKGC(イギリス)
  • キュラソー
  • ジブラルタル

ライセンス発行後も、ブックメーカーは政府機関や第三者独立機関による定期監査を受け、安全かつ公正な運営がなされているかをチェックされます。

スポーツベット

ブックメーカーでのスポーツベットの主な競技には、以下が含まれます。:

  • サッカー
  • 競馬
  • 野球
  • バスケ
  • テニス
  • 相撲
  • 総合格闘技
  • ボクシング
  • F1
  • Eスポーツ 等々

世界じゅうの利用者が集まるブックメーカーでは、主要競技・種目全般に賭けられます。

Jリーグや5大リーグを含むサッカーはもちろんのこと、プロ野球やメジャーリーグにも豊富なマーケットが用意されています。

大半のブックメーカーでは、テニス、ゴルフ、バスケなど定番スポーツを網羅。

NBAに加えて、Bリーグのオッズを扱うとことも少なくありません。

一部のブックメーカーでは、日本の競馬、相撲やRizinもカバーされています。

マイナーなスポーツに賭ける場合は、ブックメーカーでの取り扱い種目を事前に確認しておきましょう。

賭け方の種類

ブックメーカーのスポーツベットにおける主な賭け方の種類には、下記が含まれます。:

マネーライン

(勝敗予想)

どちらのチーム/選手が勝つかを予想する最もシンプルな賭け方。
試合結果、勝敗、などと表記されている場合もあります。
1X2 1(ホームチーム)が勝つか、 2(アウェーチーム)が勝つか、X(引き分け)になるかを予想する賭け方です。
特に明記されていない限り、延長戦に入る前の結果を予想します。
また、前半や後半(またはセットごと)のみの結果を選んで賭けることも可能。
ハンディキャップ 力量が異なる2つのチームの場合、強いチームの得点にマイナス(-)ハンデ、弱いチームの得点にプラス(+)ハンディを与えます。
実際の試合結果にハンディキャップ分を足し引きした結果に賭けます。
オーバー / アンダー 得点やセット数、ラウンド数など、ブックメーカーが提示する数値より上回るか(オーバー)、下回るか(アンダー)を予想して賭けます。
アウトライト 大会やリーグが始める前(または大会の初期段階まで)に優勝チームや優勝国を予想するマーケット。

ブックメーカーでの賭け方の種類は、マーケットと呼ばれます。

ブックメーカーには勝敗予想だけでなく、実に様々な賭け方があります。

各スポーツによって、「どちらのチームが最初に得点するか」、「どの選手が最初にゴールを決めるか」など、特有のマーケットが用意されています。

基本のマーケットに慣れたら、システムベット(マルチベットの変形)やイーチウェイ(競馬でいう複勝のようなもの)といった賭け方も試してみると面白みが増すでしょう。

ブックメーカー 比較

日本のユーザーがブックメーカーを比較する際に、考慮すべきポイントを以下にまとめています。:

選び方・比較ポイント

1. ライセンスや信頼性
ブックメーカーがライセンスを取得しているかどうかを点検しましょう。

ライセンス表示は、サイトのホームページに見つかります。日本向けのブックメーカーの多くは、マルタ、キュラソー、英国などの規制局からライセンスを受けています。

また、評判や口コミなども合わせてチェックしましょう。日本のユーザー間で良い評判を保っているサイトを選ぶのがベストでしょう。

2.取り扱い種目やマーケットの選択肢
必要な種目やマーケット(賭け方の選択肢)が十分に包含されているか下調べしておきましょう。

とりわけ、競馬、相撲、Rizinなどを扱うブックメーカーは限定されます。

多様性に富んだブックメーカーを選んでおくと、柔軟に使えるでしょう。

3.ボーナスやプロモーション
ボーナスやプロモーションの内容にも目を通しておきましょう。ブックメーカーでは、フリーベットやオッズ強化など、さまざまなオファーが用意されています。

これらの特典は、個々のサイトによって異なります。定期的にボーナスやキャンペーンを利用したい場合は、プロモーションの豊富なブックメーカーを探すと良いでしょう。

4. 決済の簡便性と安全性
決済手段の選択肢を見て、便宜の良いものが利用できるか確認しましょう。

対応通貨、手数料、決済の反映速度、入出金額の上限・下限などについても、必要に応じて調べておきましょう。

5. カスタマーサポート
カスタマーサポートの言語、対応時間、問い合わせ方法などについてもチェックしましょう。

日本向けブックメーカーの大半では、日本語顧客サポートが利用できますが、日本人スタッフが雇われているところは限られています。

初心者の方は特に、サポートが安定したところを選んでおくことで、安心できるでしょう。

6. スポーツベットの機能性
キャッシュアウトやライブ配信などの機能性も考慮しておく必要があります。

特にライブベッティングを利用する際には、これらの機能が充実したところが好ましいでしょう。

概して、資金力のある大手ブックメーカーでは、スポーツベットに役立つ機能が十分完備されています。

7. サイトやアプリの使い易さ
サイトやアプリはできるだけ使い勝手の良いものが最上でしょう。

スポーツブックの全体的な仕様、メニューの配置や検索機能などをチェックしましょう。

賭けたい種目やオッズが見つけやすく、快適に利用できるものを選びましょう。

ブックメーカーに登録する前に、事前に複数のサイトを訪れ、上記のポイントを比較しましょう。

また、自分の用途に合わせて、複数のブックメーカーを使い分ける手もあります。

いずれにしても、ニーズや目的を明確にし、自分にとって最良のものを選択しましょう。

ブックメーカーの始め方(やり方)

ブックメーカーの始め方(やり方)については、以下の手順に従って下さい。:

1. 自分に合ったブックメーカーを選ぶ

前述の比較ポイントを参考に、自分のニーズや目的に合致したブックメーカーを選ぶ。

2. 会員登録する

選んだブックメーカーの公式サイトに行き、「登録」ボタンをクリックする。
登録

登録フォームに必要事項を入力し、アカウント登録を済ませる。

3. 入金する

会員登録が完了したら、サイトにログインし、「入金」に進みます。始め方

好みの決済手段を選び、必要な資金を入金します。

4. ウェルカムボーナスをもらう

新規登録者を対象とした、ウェルカムボーナスを受け取ります。

やり方

大多数のブックメーカーでは、入金額に応じて、何らかのボーナスが進呈されています。

5. スポーツベットを開始する

入金できたら、早速スポーツベットを始められます。

賭け方

賭けたいオッズを選択し、賭け金額を入力して、ベットを申請します。

以下に上記の手順について、詳しくガイドしています。:

1.ブックメーカーを選ぶ

ニーズ、目的や好みに合った、自分に最適なブックメーカーを探しましょう。

自分にとって優先順位の高い要素を考慮します。実際に、ブックメーカーの公式サイトをいくつか訪問して、比較検討しましょう。

ひとつに絞れない場合は、用途に応じて複数のブックメーカーを利用しても良いでしょう。

2.ブックメーカーに登録する

ブックメーカーを利用するためには、会員登録が必須です。

一般的には、登録時に以下の情報を入力する必要があります。:

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • Eメールアドレス
  • パスワード

アカウントの不正利用を避けるために、パスワードの使い回しは避けてください。

必要な情報を入力後、利用規約に同意し、プロモーション情報受信の有無を選択します。

ボーナスコードをお持ちの場合は、登録フォームの指定欄にコードを入力します。

仮想通貨ブックメーカーでの登録

暗号通貨に特化したブックメーカーの大半では、Eメールや電話番号だけの簡易登録が可能になっています。

例えば、テレグラム導入型のブックメーカーでは、Telegramにログインするだけで、登録が完了します。

pros 登録時の注意点

住所やパスワードは登録後に変更可能ですが、氏名、メールアドレス、生年月日は、特別な理由がない限り変更不可です。

特に、出金時には、アカウントのプロフィールと本人確認書類が合致していない場合、不正が疑われます。

最悪、出金拒否やアカウント制限のペナルティが課される場合もあるため、登録情報にミスがないよう、十分気を付けましょう。

3.ブックメーカーに入金する

国内からブックメーカーへの入金手段は、以下の通りです。:

 
決済手段 主な種類
クレジットカード
  • Visa
  • Master
  • JCB
  • AMEX
電子決済(Eウォレット)
  • ペイズ(旧エコペイズ)
  • マッチベター
  • ベガウォレット
  • アイウォレット
  • スティックペイ
  • ジェットオン(Jeton)
  • MiFinity
仮想通貨
銀行振込
  • 国内外の銀行
  • オンラインバンキング

利用するブックメーカーによって、対応している決済手段は異なります。

また、対応通貨、手数料、入金反映速度、入金額の上限・下限なども、ブックメーカーや決済手段によって変わります。

日本からのブックメーカーへの入金は、国際送金扱いがほとんどですが、例外的に国内銀行送金サービスを提供するところも一部あります。

いずれにせよ、自分にとって最も便利な決済手段を選択しましょう。

4.ボーナスをもらう

大半のブックメーカーでは、新規登録者向けのボーナス(ウェルカムボーナス)が進呈されています。

フリーベットやボーナスマネーなど多彩な特典を手にする機会があります。

なかでも、初回入金ボーナスは、他のオファーに比べて、お得感のあるものが見つかり易いです。

スポーツベットを試すのに、これらのボーナスを活用できるでしょう。

ただし、ボーナスには必ず条件が付随します。利用する前に利用規約に目を通しておきましょう。

5.スポーツベットを始める

スポーツブックで賭けたいオッズを選択し、ベット金額を決めます。

ベットスリップを確定・申請すれば、あとはゲームの結果次第です。

予想が当たれば、オッズに比例した配当金を受け取ります。

6.ブックメーカーからの出金

ブックメーカーで稼いだ配当金は、規定の条件を満たしている限り、常時出金できます。

原則、入金時と同様の決済手段で出金します。通常、初回出金の前には、本人確認(Know Your Customer)が必須です。

このKYCでは、身分証明書や住所確認可能な書類の提出が求められます。

ただし、仮想通貨ブックメーカーでは、本人確認不要で出金が可能な場合があります。

ブックメーカーでの税金

一般的には、ブックメーカーで獲得した純利益が、特別控除額を超えると、課税対象となります。ブックメーカー 税金

公営ギャンブルやパチンコと同様に、ブックメーカーで得た純利益は、「一時所得」とみなされます。

一時所得が特別控除額50万円以上(個人事業主の場合)あれば、所得状況に応じて、確定申告を行う必要があります。

一時所得課税額の計算方法
(ギャンブルでの総利益額-利益を得るために支出した資金・経費-50万円)÷2

一時所得の税率は年収や配偶者・扶養者の有無で異なり、最高税率は27.5%となっています。

上記は個人事業主の例ですが、アルバイトや会社員といった給与所得者は、この計算式で課税額が20万円以下となった場合は申告の必要はありません。

また、主婦・無職の方の場合は、ギャンブルでの総収入額が126万円以下の場合、申告の必要はありません。

ブックメーカー(ギャンブル)で生計をたてている方は、「職業」とみなされます。

この場合、雑所得として申告し、損失も経費として計上できるのが特徴です。

また、仮想通貨でブックメーカーを利用した場合についても、生じた為替差益分は、雑所得として課税されます。

課税額計算時の注意点

一時所得の計算式の【利益を得るために支出した資金】には、すべての損失を計上できません。

勝った際の元手資金・経費のみ差し引くことができる点に、注意しましょう。

ブックメーカーを利用する前に

ブックメーカーでのスポーツベットやカジノゲームには、他の賭博と同様、病的賭博を生じさせるリスクがあります。

病的賭博とは、ギャンブル障害やギャンブル依存症とも呼ばれ、精神疾患として認められています。

病的賭博では、賭博にのめり込み、自己制御ができない状態に陥り、日常生活や社会生活に支障をきたします。

ブックメーカーを利用する際には、大人の遊びとして規律や予算管理の徹底を怠らないようにして下さい。

病的賭博の自覚症状があれば、利用停止申請を行い、自己排除を行いましょう。

FAQ

ブックメーカーに関するよくある質問と答えを以下にまとめています。

 

ブックメーカーは日本で違法ですか?

大手のブックメーカーはどれですか?

ブックメーカーは危ないですか?

ブックメーカーのおすすめはどれですか?

ブックメーカーでサッカーにおすすめのものはどれですか?

ブックメーカーで競馬におすすめのものはどれですか?

ブックメーカーでNBAにおすすめのものはどれですか?

ブックメーカーは儲かりますか?

Ryoichi Ueda

上田 亮一 1985年 東京生まれ。スポーツベッティング専門家。2011年に渡英し、老舗ブックメーカー企業で日本地域を担当。2018年よりキプロス在住。長年のベッティング業界での経験と知見を活かして、現在、業界紙や関連メディアのエディターとして活躍中。